早漏かどうか悩む男性

どれくらいからが早漏というのかの判断はとても難しいですが、自分で早漏ではないかと感じることがあるならば早漏であろうと思います。心当たりのある方は改善させましょう。

早漏の自覚

早漏を自覚したら、早めに対策をして改善していきましょう。
パートナーに迷惑をかけることが多い症状なので、相手のことも考えて早めに治療をするべきです。
女性は男性のコンプレックスに触れてこないことが多いですが、本心では早漏で嫌だと思っているかもしれません。
女性が一番嫌うのは包茎ですが、次いでED、早漏となっています。
いずれにせよ好かれる症状ではないので、自覚をしている男性は早めに対策をしていきましょう。

早漏になってしまう原因として、意識のしすぎがあります。
すぐに射精して恥ずかしいなどと感じていれば、それが当たり前になってしまうのです。
早漏の状態が当たり前だと思ってはいけませんし、概ね3分以内に射精するなら早いと考えていいでしょう。
女性がオーガズムを感じるには7~10分以上はかかると言われているので、3分では明らかに早すぎます。
男性は射精すれば満足できるでしょうが、女性がオーガズムを感じるまで本当の喜びは得られないのです。
1回あたりの持続時間は短くても回数で勝負するという男性もいますが、女性にとって大切なのは回数よりも1回のSEXの充実度です。
3分のSEXを何回も続けるよりも、15分のSEX1回のほうが女性は満足します。

早漏はペニスの悩みの中でも、比較的改善させやすい症状なのです。
多くの症状は過度の興奮、または加齢によるEDに原因がありますから、原因の特定もしやすいでしょう。
興奮が原因ならば、事前にオナニーをしておくのが一番効果的でしょう。
何分前にオナニーをすればいいのか、自分なりに試行錯誤して決めていきます。
中年以降の方にはED治療薬や早漏治療薬の服用をおすすめします。
ペニスの勃ちが悪くなってきた場合も早漏を発症するケースがあるので、この場合はEDを解消していく必要があるでしょう。