早漏かどうか悩む男性

どれくらいからが早漏というのかの判断はとても難しいですが、自分で早漏ではないかと感じることがあるならば早漏であろうと思います。心当たりのある方は改善させましょう。

局所麻酔成分を含むラナケイン、心因性の早漏に効果

早漏対策に使われている市販薬の一つが、ラナケインです。
ラナケインは本来、かゆみやかぶれ、湿疹、虫刺され、皮膚炎、蕁麻疹、あせも、ただれ、しもやけといった症状を改善するための市販薬ですが、早漏にも効果があることから利用されています。
その理由として、30gのうち、局所麻酔成分にも使われているアミノ安息香酸エチルが5.0g、痒みを抑制する抗ヒスタミン効果のあるジフェンヒドラミン塩酸塩2.0g、患部周辺の雑菌を押させるイソプロピルメチルフェノールが0.1gが含まれています。
局所麻酔成分は、性交渉の際に亀頭やカリが受ける刺激を緩和させます。
早漏で悩む方は、ヒスタミン濃度が高いと指摘されているため、含まれている抗ヒスタミン効果が役に立ちます。
これらの成分を見ると、心因性の早漏に対して一定の効果を期待できると考えられます。
一般的な使い方ですが、市販薬を亀頭や仮に塗ってなじませ5分~15分おき、その後、綺麗に洗い流してから性交渉に挑みます。
個人差がありますが、人によっては高い効果を実感できるようです。
また、効果を感じない方は、局所麻酔成分にリドカインを含んだものを利用することが多くなっています。
局所麻酔成分と抗ヒスタミン成分を含んだかゆみ止めの市販薬を、早漏治療薬の代わりにできます。
これでも効果を実感できない心因性の早漏なら、治療薬のプリリジーがおすすめです。
プリリジーは、世界初の服用薬で、1日1錠、1ヶ月~3ヶ月継続使用すると射精までの時間を約3倍以上に延ばします。
ラナケインは早漏治療薬ではありませんが、性交渉の経験が少ない、性交渉に直面すると不安や緊張が増す、コンプレックスがある場合には、手軽に購入できるラナケインを試すと良いかもしれませんね。